※再掲記事です
173: 彼氏いない歴史774年 2009/01/05(月) 22:11:55 ID:ot0OnfVI
高校の時、素で友達ゼロだったもんで、地味で根暗オーラ全開だった。
入学した時からそんな感じだったので
同じ学年の人はみんな私のこと空気だと思ってるって思い込んでた。

そんな時歴史の授業(クラス混合)で小テストがあって、
隣の人と交換して丸付けやれって言われた。
隣は違うクラスのサッカー上手い短髪イケメン男子だった。
一瞬で顔が真っ青になった。
もし私とじゃなくて前後の人とかと小テスト交換しちゃったらどうしよう…とか
ネガティブ思考まっしぐら。
でもその子は「よろしく!」と言って、ちゃんと私と交換してくれた。
(まあ当たり前なんだがw)
で、丸付け終わった時、小テスト手渡しながら
「ここ、漢字間違ってたよ。おしかったね!」
ってスッゲー爽やかな笑顔で話しかけてくれた。
しかも答えのところにバツじゃなくて、サンカクにしてあって
横にちっさく「おしい!」って書いてくれてた…。

なんか色んな意味で感動してしまって、もう本当に嬉しくって嬉しくって、
しばらくの間こっそりその小テストお守りにしていた。
惚れるとかもうそういうの超えた…。

174: 彼氏いない歴774年 2009/01/05(月) 22:29:51 ID:j5Mt05Fg
>>173
…わかる(;_;)

175: 彼氏いない歴774年 2009/01/05(月) 22:31:23 ID:JqOptnMF
>>173
惚れちまう気持ちわかるなー
喪にとって普通に接してくれるのが一番嬉しいよね
>横にちっさく「おしい!」って書いてくれてた…。
がかわいいよ!!
0.3の細い赤のボールペンできれいというか大人っぽい字で書かれていたのだろう・・・

176: 彼氏いない歴774年 2009/01/05(月) 23:13:10 ID:taiTEjL+
いいねぇ学生時代の話
ひさしぶりにキュンキュンしたw


引用元:namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1230607144/