※再掲記事です
54: 彼氏いない歴774年 2008/08/21(木) 14:52:55 ID:zveyQfgJ
流れ読まず投下w

高校のとき、祖父と一緒に住んでたんだけど
もう歩くのも大変そうで、あまり喋ることもなくなっていた

ある日、私が友達と遊びに行こうとしたら祖父が
「どこ行くの?」と聞いてきたので
最近できた新しい路線で遊びに行くことを話すと
「ちょっと待って」と言って財布からしわくちゃの千円札を取り出して
交通費、といって渡してくれた

あの千円札、結局使えなくてまだ持ってるよ
お金じゃなくてその気持ちがすごく嬉しかったです(´・ω・)
55: 彼氏いない歴774年 2008/08/21(木) 17:41:37 ID:oi04JnoB
>>54 
いい話!
自分にはおじいちゃんとの思い出がないから裏山

108: 彼氏いない歴774年 2008/09/11(木) 14:08:16 ID:L9hzI2Jz
小学生の頃おじいちゃんの家に遊びに行ったとき、脳梗塞で倒れてから記憶力もおかしくなってうまく喋れないほとんど寝たきりの曾おばあちゃんが
〇〇ちゃんにお小遣いって震える手で10円玉と5円玉を何枚かくれたこと
良い話というか切なかった。>>54と似てるかな

109: 彼氏いない歴774年 2008/09/12(金) 22:30:49 ID:bOzD/+Y2
・・・ああもう・・・
じいちゃんばあちゃんネタはダメだ!
それだけで涙が出てくるよう。おろろーん。

小さい頃、じいちゃんやばあちゃんだけでなくとも、
可愛がられたことって一生忘れないよね。
じいちゃんやばあちゃんも、孫やひ孫をかわいがったことを
ぼけたりしても覚えてくれてるんだよね。


引用元:【感動】喪女のちょっと良い話2【喪話】
namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1217497763/