引用元:折角だから身近なネタ晒してみよう@喪女限定スレ
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※この記事は当サイトに直接投稿された物です。


54: なーなしさん! 2014/03/19(水) 21:35:47 ID:
姪っ子当時5歳は練り物が大好きだった
春は花粉症の妹夫婦の代わりにたまに私が姪っ子を連れて散歩した
妹作のおやつはおにぎりと竹輪一本だった

ある日姪っ子とベンチに腰掛けてお弁当を食べていたら姪っ子のハンカチが風に飛ばされた
慌てて取りに行き振り返ると姪っ子が見当たらない
血の気がひいて姪っ子を呼ぶと「○ちゃん、しー!」とベンチの下から私を叱ってきた
何をしているのだろうとそーっと見てみると姪っ子は大切な竹輪を子猫に差し出していた
虎茶の小さな子猫
竹輪をはむっと咥えるものの子猫のサイズが小さく、ブブゼラのようにしなる竹輪
なぜあのときカメラを持っていなかったか悔やまれる


いまではのんびりと実家で両親と暮らしているややぽちゃ猫は、竹輪を与えても横から咥える
あの日の光景を話す私と姪っ子は冗談を行っている扱いを受ける

ちくわ(猫の名)は分かっててブブゼラ食べをしてくれない気がする