引用元:折角だから身近なネタ晒してみよう@喪女限定スレ
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※この記事は当サイトに直接投稿された物です。


311: なーなしさん! 2014/06/22(日) 13:30:00 ID:
先日ちょっとした病気で緊急手術した。
執刀医は30代後半くらいのイケメン1で、補助の医師はまだ若いイケメン2で
もうそれだけで腰が引けまくりで回れ右して帰りたかった。

よりによってその日朝一でモ○バーガーでお腹一杯食べてて
「朝食は何食べました?」
「フヒッ…モ○バで…ポテトLセットを…イヒッ」
「朝から?(呆)」
「朝から…グフフ」
恥ずかしくて変な笑い声を出して引かれたのが第一の修羅場。
手術直前、よりによって一番ボロいヨレヨレパンツをはいているのに気づいて
早く脱いで隠さねば!と思ったところでイケメン1、2が迎えに来た。
手術室の前でパニクって、イケメン2に
「ああああ、あの、パンツ、パンツがまだっ!」と訴えたら
「大丈夫ですよ、こちらでやりますからニッコリ」と言われ
「パンツ~パンツ~」と思いながら全身麻酔で落ちたときが第二の修羅場。

麻酔から醒めた後、イケメン2が様子を見に来た時に
綺麗に畳まれてジップロックに入れられたパンツを白衣のポケットから取り出して
「看護士から預かりました」と微笑んだときが第三の修羅場。

入院中、喪仲間の差し入れの乙女ゲームでニヤニヤしているときに
突然イケメン1が現れて「なにやってるんですか?」と覗き込まれた瞬間の画面が
変態風味なキスシーンのスチルだったときが第四の修羅場。

でも最大の修羅場は、様子を見に来たイケメン2が
「あれ?少し顔が赤いですね」と言って、いきなり頸動脈に手を当ててきたとき。
本気で「惚れてまうやろーー!!!(;゚Д゚)」って叫びたかった。
実際に熱が出てたんだけど、動悸はイケメン2のせいだと思う。

一週間くらいの入院だったけど、イケメンに翻弄される日々が
自分の人生に訪れるとは夢にも思わなかったよ(´・ω・`)

312: なーなしさん! 2014/06/24(火) 18:43:07 ID:
>>311
不謹慎だけどワロタww
普段からパンツには気を付けないといけないね!
古いパンツは家用にしなければ(`・ω・´)
手術お疲れ様でした!お大事に