引用元:チラシの裏
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20204/1394146826/
※この記事は当サイトに直接投稿された物です。


502: なーなしさん! 2014/07/05(土) 20:06:30 ID:
以前、ワンコLOVE属性の話を書いた者です。
道向かいが動物病院で、道に面した駐輪場が喫煙スペースの我が職場。
煙草をプカリとやってると、病院へやって来る様々な犬猫を見ます。
その愉快なワンコを幾つか。

その1 全力抵抗型
 尻尾フリフリご機嫌に歩く大きなハスキー犬。
 病院の前まで来ると急にガクブル。その場にヘタリ込んでしまう。
 飼い主、自動ドアを開ける。が、ハスキー君、一歩も動かない。
飼い主「ちょっと痛いだけだから! ね」←どうやら予防注射
犬「ギャワン、キャウン、ウォォォオン、キューン、ギャヒィィン!」
 この世の終わりが来たような泣き声を上げ、ハスキー君はズルズルと病院へ引きずり込まれていった。
 うん、お注射は痛いよね(´・ω・`)
 合掌。

その2 無言の抵抗型
 自動ドアの前でピタリと止まり、ジッと飼い主を見上げて
「入らないと駄目?(´・ω・`)」
 と無言の抵抗。
 飼い主にリードを引っ張られ、渋々入る姿には哀愁が漂う。

その3 謀ったな、シャア! 型
 ドアの前に座り込んで動かないワンコ。
 飼い主、ワンコの前でお気に入りのオモチャをフリフリ。
ワンコ「遊ぶの! 遊んでくれるの! 病院入らなくて良いの?」
 飼い主、自動ドアを開けると、病院の中へオモチャをポイ!
 ワンコ、尻尾を振って中へ入ってしまう。
 その後で、「しまった!」と回れ右して出ようとするも自動ドアが閉まる。
 ドア越しにションボリするワンコを見て、いと哀れ。