引用元:あなたの心がなごむとき~もーじょこさん!出張所
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221: 220訂正 2014/10/12(日) 20:15:47 ID:

ほっこりというより、心が温かくなった話

義姉と「いわゆる不幸な結婚生活」について話していた。
世の中そんなこともあるんだねえ、うーん
みたいな感じで

ふと、未婚である私は「私もそんなひどい男の人とと結婚してしまったらどうしよう…」と言った。

その時、いつもは冷静で一呼吸おいてから意見する義姉が
「私ちゃんをそんな男の人のところにお嫁に行かせることはできないよ!その時は私が止めるから!」
と力を込めて言った。
私はびっくりした。
前にも書いたように、義姉は冷静で一呼吸おいてから意見する。
力を込めて意見することなんてほとんどない。

この時、いつもと違う義姉の私に対する愛情を感じて嬉しかった。
義姉が兄と結婚した頃は、姉ができて嬉しかった反面、兄が取られたようで寂しかったのもまた事実。
あまり会えない距離にいたから、コミュニケーションもそんなにとれなかった。
そんなこんなで十年近くが経って、子どもが生まれて、お葬式などの家族行事もともに過ごしていた。
気づいたら、家族行事をともに過ごしていくうちに、家族としての絆や愛情ができていたんだと思う。
ふと、「もし両親がいなくなっても、義姉さんがいるから大丈夫」とも思った。

義姉さんに心配かけないように、私もしっかりと幸せを築いていかないとなと思う。
義姉さんが大変なときは私が頑張るから!