引用元:チラシの裏 2枚目
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20204/1412583525/




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48: なーなしさん! 2014/10/14(火) 12:17:21 ID:
台風一過の晴天は気持ちいいですね。

煙草をプカリとやってると、病院へやって来る様々な犬猫を見ます。続々々々編
(`・ω・´)「俺は入るぜ!」 → (´・ω・`)「あれ? 入れない」 → 結果

 道向かいの動物病院、自動ドアはスイッチをポンと押すヤツ。
 閉まり始めても、手で軽く止めるとまた開くタイプ。
 先月のこと……。
 やって来ましたハスキー君。
 病院の前に来ても、やたらテンション高い。
ハスキー君(`・ω・´)「俺は入るぜ! 注射なんか怖くないぜ!」
 と言わんばかり。
 飼い主のパパと一緒に、自動ドアの前に。
 ハスキー君、後ろ足で立つと前足でスイッチをポン!
 そこまでは良かった。
 ブーンと横へスライドする自動ドア。
 ハスキー君も一緒に、前足をドアに当てたままトトトと横歩き。
 自動ドアが止まったところで、飼い主へ顔を向けて。
ハスキー君(´・ω・`)「あれ? 入れない」
飼い主(*´~`)「こっちだよ」
 飼い主さん、リードを引っ張って開いた方へ誘導。
 ハスキー君、前足を下ろし、トテトテ歩いて病院の中へ――。
 そこで自動ドアが閉まり始め、ハスキー君の頭にゴツン!
 障害物を感知した自動ドアがまた開く。
 ハスキー君、ドアに向かってひと吠え。
ハスキー君(#`・Д・´)「ウォン!(んだゴラァ!)」
飼い主「っさい!」(#´~`⊂彡☆))Д´)ポーン(※)
 ここで我慢出来ずに吹き出した。
 ※:叩くと言うより、軽く頭をポンする程度でした。