引用元:◇ 心霊ちょっといい話 in ほのぼの絵にっき ◇
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12: なーなしさん! 2014/12/09(火) 11:41:22 ID:
小学校の卒業式の日に体験した不思議な話。
前提として、母親が幼い頃に亡くなっていて父方の祖父母と父親、四人兄弟で暮らしていた。

卒業式を終えて、父親と自宅に帰宅。台所に居た祖母に卒業証書を筒からだして見せようと、台所へ一歩足を踏み入れた際、
『おめでとう』
と耳元で若い男の声がした。
嫌な感じはしなかった。むしろ兄の声に似ていた。だから、2階に兄が居るのかと思ったけれど、兄は不在。父親はまだ家の外に居て、家の中に居るのは私と祖母のみ。

それからずっと後にその話を知人にしたら、母親の代わりに誰かが言葉を伝えてくれたんだろうって言われた。

あの時私をお祝いしてくれた声の主は誰だったんだろう?

13: なーなしさん! 2014/12/10(水) 11:09:03 ID:
>>12

もしかしたら守護霊になってくださってるご先祖様とか?
よく5代前のご先祖様が自分の守護霊になってるってのを聞くから。

本当かどうかはわからないけどね

14: なーなしさん! 2014/12/23(火) 01:15:53 ID:
守護霊? つながりで書かせてもらおう

地震の話なので人によっては少し辛いかも、ごめんなさい

うちのひいおじいちゃんは東京に住んでいたにもかかわらず、
関東大震災のときに船旅をしていて震災に遭わなかった強運の持ち主
百何歳まで生きての大往生だった

そしてひ孫の私は3年前の地震でけっこう被害の出たところに住んでいたけど
ちょうど前日から旅行に行っていてやっぱり無事だった
それでも震災のニュースにショックを受けて、旅先の喫茶店でちょっと放心していた

そうしたら同じ喫茶店にいた女の人が
「あなた、最近すごくご先祖に守られることがあったのね」と話しかけてきた
どうやら占い師の方だったらしい
話を聞いてみると、普通人に話さないことまで言い当てられてびっくりした
(ひいおじいちゃんが父方か母方か、とか)

最後に「あなたはこの土地と相性がいいから、ゆっくり元気になっていきなさい」
と言って、占い師は去っていった
そのおかげで、帰る算段とか帰った後のこととかも前向きに考えられるようになったし、
ご飯を食べて眠ることに対して、必要以上に罪悪感や引け目を感じなくなった

今は(たぶん)ひいおじいちゃんに守られて、よく悪天候をスルーしながら暮らしている
ひいおじいちゃんとあの時の占い師さん、ありがとう