引用元:あなたの心がなごむとき~もーじょこさん!出張所
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398: なーなしさん! 2015/01/21(水) 17:04:31 ID:
開いているなら優先席を座ることもためらわないっ! という私ですが
それを必要とする方が来たなら躊躇せずに席を譲ります。
そういう状況の1歳位の男の子と母親がバスに乗り込んだ時の話

男の子 「おかあさま、ベビーカーに座るのは飽きました お母様の膝の上に乗りたいです」(意訳)

男の子 「おかあさま、上の方にある銀色の棒はなんですか? 私はそれを触りたいです」(意訳)
    「ちょっとお母様を踏み台にしますね」(意訳)

男の子 「おかあさま、このボタンを押すと光って音が出るのですね」(意訳)
お母さん「すいませ~ん 間違って押しちゃいました~」

男の子 「おかあさま、あっちで手を降っているおっさん(私)は何者ですか?」(意訳)

男の子 「おかあさま、そろそろ目的のバス停です。私がボタンを押してもよろしいでしょうか」(意訳)
 ピポ~ン

奇しくも私も同じバス停で下車しまして、お母さんから席を譲られたことに感謝されました。
そこで男の子に握手したところ

男の子 「おかあさま、このおっさんは一体私に何をするのですか?」(意訳)
    「この状況で私はどのような反応をしたらよろしいのでしょうか?」(意訳)

こんなかんじで表情を軽い微笑みのままフリーズさせた男の子にサヨナラをしました。
お別れがちょっとさみしい冬の夜