引用元:あなたの心がなごむとき~もーじょこさん!出張所
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5-15-1
491: なーなしさん! 2015/04/03(金) 18:46:09 ID:
近所に高校と幼稚園が、車一台が通れるぐらいの道を挟んで建っている。
春休みに入る少し前のある日、その道を通ると男子高校生が幼稚園に教室の机を運んでいた。
多分、卒園式か何かで使うんだろうなーと二人組の男子の後ろを歩いていると、
A「なんか腕疲れてきたー」
B「俺も。なんか楽な持ち方ないかなー?」
という会話が。
建物自体は近いんだけど、入り口が離れているから結構距離がある。
A「よし、こうしてみる」
天板をお腹にぴったりくっつけて足を抱え込むような持ち方に変更。
B「じゃあ俺はこう!」
机のサイドにある鞄引っ掛けるフックを、下から掌で支えて高々と掲げる。
数歩歩いた後、
A「これダメだ、めっちゃ歩きにくい!」
B「こっちも掌めっちゃ痛い!」
と、元の持ち方に戻しつつ楽しそうに笑ってた。

風邪ひいて病院行った帰り道だったんだけど、少し元気をもらえたような気がした(=゚ω゚)