引用元:何を書いても構いませんのでpart2@ほのぼの絵にっき
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212: なーなしさん! 2015/04/05(日) 13:20:42 ID:
祖父母のお家で白熊を食べていたときのこと。遊びに来ていた甥っ子と並んで食べていると、隣で「ゴッ」と鈍い音が響いた。驚いて甥っ子をみると、スプーンを握り締めたまま机に頭を打ち付けている。何事かと心配すると、一緒に白熊を食べていた祖父が大爆笑。理由を聞くと、私が小さな時もこの行動をとったらしい。

祖父「頭がキーンとするから耐えてるのよ、食い意地はってるからスプーンは離さんよ」

言われた通り、机に頭を打ち付ける甥っ子からスプーンをとろうとするが、握る力が強すぎて引き抜けない。美味しいから急いで食べる→頭が痛い→でも食べるのを止める気はない。甥っ子は食べ終わるまで数回頭を机に押し付けて美味しさの対価(?)に耐えてました。白熊を取られないよう必死に食べる顔もそっくりだと祖父は一人でひっくり返って笑ってましたが、私はただただ甥っ子の奇行に(゜Д゜)な顔をするばかりでした。

白熊は動物の熊じゃなくて、アイス(かき氷)の方です。