引用元:モージョ・コゥ女王陛下のケィジ・バーン城の集い
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※当サイトの掲示板です(本家は喪女限定です)


268: なーなしさん! 2015/07/11(土) 17:41:12 ID:
ところで喪姉様方、わたくし数年ぶりにベ・ター族の殿方を屋敷にお迎えしましたの
濃紺のお召し物とシフォンのように透けるマントがそれは美しい、ダブ・ル・テール家のご子息ですのよ
今はお見合い用の小部屋から移って頂いた寝室で、のんびり寛いでいらっしゃいますわ

269: なーなしさん! 2015/07/12(日) 13:24:43 ID:
>>268の喪嬢様、素敵ですわね!!
私は一族の皆様をお招きしたことはございませんが、皆様の肖像画をグゥグル博士に探すよう命じて、うっとりと眺めたことがございますわ…
色とりどりのシフォン…華麗ですわよね。

270: なーなしさん! 2015/07/13(月) 00:15:01 ID:
華やかな殿方と奥ゆかしいご婦人達、優雅なお姿とは裏腹にとても情熱的な方々だそうですわ
ベ・ター族の殿方が出会われるとどちらからともなく決闘を申し込み、それは激しく火花を散らされるとか…
淑女の鑑たる喪嬢様方が眼にしようものなら、きっと気が遠くなってしまわれますわ

とはいえ、闘いに奮い立つ様は美しきもの
トォ・メーイの壁越しにご対面頂くか、魅羅亜の魔法でご自分のお姿をご覧になれば、勇んでダレヤ・オ・マエカ=カッテ・コイヤの舞を披露してくださいますわ

271: なーなしさん! 2015/07/13(月) 16:51:27 ID:
ベ・ター族の殿方は皆さま揃って見目麗しいと評判ですわね。
あの涼やかなお姿で、これから襲ってくるネッタイ・ヤーや
ご公務に悩むと現れるストレスタマッテ・モウイ・ヤーなどから
>>268喪嬢さまの心を解き放って下さるに違いありませんわ!

私も、お噂を聞いて屋敷へお招きをしようかと
考えた事もあったのですけど、
メイドのアタッシーナはサボテンスラ・カ・ラースを
何度も繰り返していて・・・。
数年間はご滞在下さるはずのベ・ター族様が
アタッシーナのお世話では、さっさとクゥサバーノカゲへ
旅立ってしまうと思いますの。

頼りにならないアタッシーナではなく
私の出生以前から屋敷を切り盛りしている
オ・カーンやオ・トーンにうまいこと丸投げ・・・
いえ、まずベ・ター族の魅力を話してみようかしら。

272: なーなしさん! 2015/07/14(火) 11:00:36 ID:
皆様ごきげんよう、>>268ですわ
ブルー=ダブ・ル・テール卿はモフモッフ係のマドモワゼル・ワンワンオと共に留守を預かり、わたくしを出迎えてくださいますわ
流石に玄関まではお越し願えないのですけれど

ネッタイ業を営む方々の中でも、ベ・ター族の皆様は質素な生活を信条とされていますのよ
あれこれと高価な調度品を所望される方が多い中、ありがたいことですわ
何でもご先祖は秘術クチ・デ・モイキデ・クィールを会得し、ミィズ・タ・マーリにさえ居を構えていらしたそうですのよ
ですがその代償として、代々世にも恐ろしいサ・カナナ・ノォニ・オ・ボレールの呪いを身に受けておしまいに…

得るものがあれば失うものがあるのは世の習いですわね

273: なーなしさん! 2015/07/14(火) 11:11:32 ID:
>>272喪姉様
サ・カナナ・ノォニ・オ・ボレールの呪いですって?
なんと恐ろしい呪いなのでしょう…。

わたくしも長年クッテ・ネ・ハズナ・ノォニ・フットールの呪いを身に受けておりますので
とても他人事、いえ、他魚事とは思えませんわ。

274: なーなしさん! 2015/07/14(火) 20:32:43 ID:
暑いですが皆様おげんきかしら?

ベ・ター族の殿方のマントの広がり具合はご本人のお生まれと毎日の修練の制化だと小耳にはさんだのですが本当なのかしら?
とても優雅な方々ですけど陰で努力なさってるのねと驚きましたわ

275: なーなしさん! 2015/07/15(水) 04:37:06 ID:
ウン・ドゥ・ブソックでお相手に遅れを取るなど、誇り高きベ・ター族の殿方は良しとはしないのでしょうね
お一人でも魅羅亜の前で、舞の稽古に勤しんでおられるとか
彼らもわたくし達のように、忌々しい菌29Ⅱに蝕まれることはあるのでしょうか?
気になりますわ

>>273喪嬢様、その病をお気の毒なSir.イフーに移して差し上げる術はないものかしらと、わたくし常々思っていますのよ
あの方ったら、いくら召し上がっても何時の間にかカラッ・ポゥになられて…おいたわしくて見ていられませんのよ

276: なーなしさん! 2015/07/15(水) 13:15:22 ID:
>>274喪嬢様
ベ・ター族の殿方は御生まれももちろんですが、日々の鍛錬こそが最も重要なのだとお伺いしておりますわ。
フレ・ア・リングーというと呼ばれる鍛練法がありまして、これを日々行うことであの優雅なマントをより美しく保たれているのですわ。
方法は>>270喪嬢様が仰った方法が最も一般的だとお聞きしておりますわ。

しかし我が家にお迎えしたトラ・ディショナル家のベ・ター殿は魅羅亜の魔法が効きにくい体質のご様子で、なぜか私の人差し指を見るとフレ・ア・リングーをお始めになられますの……。
やはり殿方にも個性がございますのね。