引用元:日本びいきの外人を見るとなんか和むスレ part004
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1463366333/


関連記事:
└|∵|┐<マッテ…ツレテカエッテ…ニホンカエリタイ

23: 名無しさん@おーぷん 2016/05/21(土)13:58:34 ID:mns
>>21
これわかるわ~。
海外の博物館で大きな所行くとアジアの美術コーナーで他の国の仏像と一緒に
日本の仏像も並んでたり、浮世絵や日本刀、鎧、根付に陶器、螺鈿細工が
施された硯箱とかの展示があったり。

一番和んだのはポルトガルの美術館で見た南蛮屏風絵図。
この屏風絵、当時の南蛮人と日本人との交流を描いてて、多分日本にも
無い当時を知る意味でも貴重な資料なんだ。

昔カーチャンが何かでこの屏風絵を本で知った時、何で黒人が書かれてるんだ
ろう?って衝撃を受けたって言ってたんだけど、この屏風絵にはポルトガル人と
一緒に同じような格好をした黒人の従者が荷物を運んでたり活き活きと
描かれてる。

こんな感じで連れてこられた黒人の一人が信長に気に入られて信長お気に入り
の黒人の侍 弥助になったんだな~としみじみ見てたら、

フランス人の中年車椅子の団体さんがやって来て、ガイドさんがその周辺の
美術品とは比べ物にならないくらい時間を割いて丁寧に解説してて、団体さんも
熱心に聞き入ってて和んだ。

と思ったら今度はポルトガルの小学生の20~30人の団体さんと、学芸員っぽい
人が来て、屏風絵の前に座り出して、学芸員がなんか説明した後挙手形式で
なんかディスカッションし始めた。

この美術館ツアーの目玉っぽい扱いはうれしかったがもうちょいじっくり
見ていたかった。