引用元:何を書いても構いませんのでpart3@ほのぼの絵にっき
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20204/1439893552/
※当サイトの掲示板です


988: なーなしさん! 2016/02/19(金) 16:12:25 ID:
ちょっと思い出したので、書き散らしていく。

去年の今頃、恋をしてた。
相手は職場の一回り近くも年下の子で、柔らかい物腰の今時の若い子って雰囲気で、男として見てはいなかったはずなのに、趣味の話で盛り上がるうちに傍にいたいなって思うようになった。
でも、手を繋ぎたいとか抱き締めたいとかそんな感情は湧かなくて、ただ仕事の日に作業しながら話す、それだけで良かった。
一度だけ、カラオケ行って一緒に歌ったことがあるけれど、声が重なる瞬間にこの上ない幸せを感じた。
ただ二人の声が重なって聞こえるだけのことが、私には一生の思い出で宝物、恋の終わりになった。
彼はもう、夢を叶えるために北の大地へ行ってしまった。
伝えてはいけなかった、もう伝えることもない。

今思うと、彼自身じゃなくて、彼の若さや無鉄砲さに、もう自分が無くしてしまったものに対して憧れや羨ましさを感じていたのもあったんだろうな。
元気でやってるといいな、彼。

990: なーなしさん! 2016/02/20(土) 10:10:24 ID:
恋愛している人が本当に羨ましい
もう10年以上恋をしていないというか、学生時代にクラス替えをしたら
立ち消えする程度の片思いくらいしかしたことない

世間一般で言われる最も女性が持てはやされそうな10~20代を
恋愛のれの字もなく過ごした。枯れすぎというか冷めすぎ
成就しなくてもいいから、片思いで苦しくてもいいから、本気で誰かを好きになりたい