引用元:何を書いても構いませんので@生活板 33
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1474904473/


2016-9-29-6

126: 名無しさん@おーぷん 2016/09/29(木)18:40:50 ID:Gc6
勝手にほのぼのした話でも良いですか?

今日ランチで行った小さなホテルビュッフェでのこと。
サラダを食べ、おかずを取りに行こうとしたら、お年寄りがわらわらご来店。多分、近くのホーム?から10人くらいまとめて来たんじゃないかな、という感じ。わたしは目玉である、目の前で焼いてくれるステーキ的なものに並んだ。
私の前に並んでいた、その団体から来たおじいさん。サイドに置かれているカボチャの細工(カボチャの表面にバラのような彫刻がされている)をみて、ひとしきり感心。

おじいさん「ほお、これはすごいな。」
シェフ「ありがとうございます。少しでも皆さんに楽しんで頂きたくて。」
じ「これ、作ったのか?」
シ「はい、彫ってみました。これは島かぼちゃ(?)なんですが。」
じ「ほーーーーー。」

んで、すでに肉は焼きあがって盛り付けられているが、関心しっぱなしで、かぼちゃを眺め続ける。
多分、並んでいる人もいるからか、ちょっとあせるシェフ。
シ「あ、あの、よろしければどうぞ(ステーキ)できましたので。」
じ「え?」(何のこと?と言わんばかりの雰囲気w)
ステーキを見るおじいさん
じ「これ、俺食べられるかなあ、歯ないんだよw」

んじゃ、なんで並んだんだよwと、すでに吹き出しそうな自分。

シ「柔らかいですし、細かくきったから大丈夫だと思いますよ。ぜひどうぞ。」
と促され、「そうか。」と受け取るおじいさん。
その後、これまたサイドに置いてある摩り下ろしニンニクを山盛りステーキにかけるから、腹筋崩壊w
あれ、絶対分かってないwww