引用元:【春夏】ウチの歳時記【秋冬】
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191: なーなしさん! 2015/10/24(土) 21:48:20 ID:
冬に水羊羹を食べる県があるそうで、物凄く気になっている。
何でも、物凄く美味しいらしく他県に流通しないレベルらしい。
平たい箱に入っているとか。
そんなに美味しいなら食べてみたいなぁ。
こたつに入って水羊羹って、何か贅沢な感じがしてイイ!

192: なーなしさん! 2015/10/25(日) 11:07:31 ID:
ちょっと黒砂糖風味なのよね。隣県だとたまに売ってることもあるよ

193: なーなしさん! 2015/10/25(日) 12:06:05 ID:
へええ
そういうのがあるんだ
って言うか何県よ!!気になるじゃないよ!!

194: なーなしさん! 2015/10/25(日) 13:16:10 ID:
福井の冬水ようかんは別名「丁稚ようかん」とも言われており、大正・昭和の丁稚奉公の時代から、庶民の日常の味として親しまれてきました。
水ようかんの発生の由来は諸説あり、
・(京都に)奉公に来ている丁稚が(福井へ)里帰りする際に持たせ、その結果広まった。
・奉公先の練りようかんを改良し、丁稚用のようかんとして作ったのがはじまり。
などが言われているようです。
実際、京都や岐阜、滋賀といった近畿中部圏などでも羊羹を冬に食べる習慣があり、近畿圏の丁稚奉公の文化の名残なのかもしれません。

195: なーなしさん! 2015/10/25(日) 21:16:08 ID:
福井の水羊羹があまり遠くまで流通してないのは、あまり密閉した容器じゃないのと、温度が上がったら溶けてしまうから、水っぽいものでもあるし漏れる染みるのが怖くて遠くまで運べないことと、やはり生ものなので時間が経ったら味が悪くなってしまうからです。
あと、作ってるところが小さい規模だから。
本当に美味しくて評判になって売切れてしまうなら今の世の中大々的に作って大量流通して儲けますよ。

196: なーなしさん! 2015/10/27(火) 11:48:49 ID:
みんな博識すなあ
そっか福井なのかー

やっぱ流通させるなら練りでなきゃ無理だよね。(昔は

197: なーなしさん! 2015/10/27(火) 16:50:03 ID:
昔ながらの美味しいお店は完全に地元密着型だから、あまり量を作れないんだよね。
大手から大量生産して流通しませんか、って話はくる事もあるそうだけど、
お金より味と地元のお客さんとの距離を大切にしているから個人店で頑張り続けるそうだ。
よって県外の人間はなかなか食べられない・・・

完全地元密着型の銘菓って、探せば色々ありそうだよね。
ただ、地元民は当たり前にあるからその希少性に気が付かないという。

198: なーなしさん! 2015/10/27(火) 18:45:09 ID:
冬の寒さを使って作るから、夏に食べる習慣がある他県ではあまり売れないので、大量につくって売るのはきついってのもあるよ