引用元:あなたの知っているまったく役立たない雑学
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1462135700/


509: 名無しさん@おーぷん 2017/05/08(月)13:29:52 ID:8m1
そういえばイルカの鼻は哺乳類なのに
どうやって背中の方に移動をなし得たのか

512: 名無しさん@おーぷん 2017/05/09(火)04:09:42 ID:byT
>>509
実は哺乳類の鼻は初期の胎児のころは頭の上にある
イルカやクジラはそのまま鼻が頭の上にあるまま産まれてくるんだけど
人間とかそのほかの哺乳類は胎児が成長する中で顔の真ん中まで降りてくる
単眼症っていう病気の人間は鼻が顔のほうに降りてこなくて額あたりで止まってしまったりする
(単眼症は見た目が怖いので画像検索する時は注意)

517: 名無しさん@おーぷん 2017/05/09(火)18:18:10 ID:4EQ
>>512
うおおおお
有難うイルカの方が本来の位置って事ですねー

額の割れ目も三つ目とかでなく
鼻が降りてくるために割れてるんですかねー

あなたが答えてくれなければ一生分からないままでした

518: 名無しさん@おーぷん 2017/05/09(火)22:25:09 ID:byT
>>517
鼻が降りてくると言っても、実際に顔についてる鼻そのものが頭の上で出来てそれが降りてくるという訳ではなくて
鼻のもとになる細胞の塊(鼻胚と言います)が額から顔の中心に降りてきて、そこで一般的にイメージされてる鼻が形成されるって感じですね
その時点ではまだ頭蓋骨は形成されてないので、頭蓋骨の縫合は鼻の移動とは恐らくあまり関係がないと思います
胎児の発生は色々な要素が複雑に絡まり合ってるので全く無関係かは分からないですが

519: 名無しさん@おーぷん 2017/05/09(火)23:24:07 ID:4EQ
なるほど胎児はエラや尻尾が出来ては消え進化の歴史を辿ると聞きましたが

イルカは犬猫の祖先辺りから海へ戻り別系統の進化を遂げた筈なのに

哺乳類は1度全て海へ戻ったのかと思いましたw

イルカの目が分かれても鼻が移動しなかった奇形がたまたま生き残ったのですかね?

520: 名無しさん@おーぷん 2017/05/09(火)23:40:31 ID:byT
>>519
イルカの先祖は狼に似た生き物らしいですが、これがいきなりイルカのような姿になったのではなくて
最初は水中生活に適応する中で毛皮の生えたワニのような姿になって、その時点では鼻は口のすぐ上にあったようです
ここから徐々に現在のイルカに近い姿に変化していってその過程で額に鼻の穴が開いた姿になったようです
鼻は徐々に移動していったのか突然変異で急激に変化したのかはなんとも言えないですが、どちらもあり得る気はしますね

ちなみにアシカやオットセイなどは犬や熊のご先祖様から水中生活に適応していったとのことで、
もしかしたらアシカやオットセイも長い年月の末にクジラに似た生き物になる可能性はあるかもしれませんね
ただの空想ですけど

521: 名無しさん@おーぷん 2017/05/10(水)02:52:21 ID:Wnh
>>520
そういえばアシカやオットセイは普通の位置に鼻がありますよね

やっぱりイルカの鼻の位置は不思議ですが胎児の時にその位置にあり
通常の哺乳類は額から降りてきているのなら
それほどおかしな事でもないのですねー