引用元:何を書いても構いませんのでpart6@ほのぼの絵にっき
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884: なーなしさん! 2017/02/24(金) 16:06:03 ID:
東北のある街を旅行中に、お城に観光しに行ったときのこと。
お城のある展示施設でボランティアガイドをされていたお爺さんが話してくれた、人生論みたいな話。

人生は、城造りと同じ、或いは似ている。
どんな規模の物を造りたいのか (どんな終末を迎えたいか)
誰と、設計や縄張りは具体的か (理想像をブレずに持っているか)

土台となる石は、一人では運べない (動かしがたい程の難題に協力し合えよ)
重いからと言って、動けと念じても石は勝手に動かない (感情的に喚いても好転だけはしない)
面倒だからといって胆略的になったり (努力を怠るな)
地鎮祭や上棟式の振る舞い飯だけを集っても (不義、不人情をするな)
壮大な、見晴らしの良い城は出来ない (誠実な人間関係を築くこと)

みたいな内容。もう何年も前の事なんでうろ覚えで申し訳ない。
でも、ちょっとイライラしたり、だらけてるなーって思う時にふと思い出したので書き込んでみた。

自分語り、失礼しました。

887: なーなしさん! 2017/02/24(金) 23:59:58 ID:
>>884凄いいい話を聞いてしまった!
書き出して壁に貼っとこうかな。
確かにあんな凄いもの作るのには理性と情熱と人脈がいるね。
なんだかすごく納得してしまったわ。