引用元:何を書いても構いませんのでpart7@ほのぼの絵にっき
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4: なーなしさん! 2017/03/21(火) 22:05:15 ID:
1,2年前の話なんだけど、
用があって大伯父のところに電話をかけたら「今ウチにA子いるけど電話代わるか?」と言われ電話を代わってもらったの。

A子ちゃんというのは大伯父の孫で、私から見るとハトコにあたり、歳が一回り以上離れてる。そして最後に会ったのは数年前。

私「A子ちゃんひさしぶり!元気にしてる?」
ハトコ「うん!!元気だよー(*゚▽゚)ノ 喪子ちゃんも元気にしてる?」
私「私も元気にしてるよー。そういえばA子ちゃん、今何年生になったの?」
ハトコ「小学4年生だよ! 喪子ちゃんは今何年生?(。・ω・。)」

久しく会っていないハトコの成長した様子を電話口で感じ、つい歳を聞いてしまったら自分の歳を聞き返されてしまったわ

そして困ったことに、もう“何年生”とか言えるような歳ですらない。もういい歳である。
答えに窮したものの誤魔化しようがないので正直に答えることに…

私「私はねー、社会人◯年生!!笑」
ハトコ「えっっ!!( ゚д゚)」
私「もうね、学校は卒業しちゃったのよ」
ハトコ「そ、そうなんだ…(・ω・`)」

その後も色々話に花を咲かせ、なんとか電話を終えたわ

たぶん、A子ちゃんにとっての私は幼い時に会った少し思い出補正のかかった親戚のお姉さんなのかもしれない

私自身、幼い頃に大伯父の娘さん(A子ちゃんから見て叔母さんにあたる人、当時20代半ば)に何度か遊んでもらったことがあり、憧れのお姉さん的な気持ちを抱いてたの。

お姉さんは今SEをやってるらしく、バリバリのキャリアウーマン道を邁進中とのこと
もう20年近く会えていないのだけど、相変わらず私にとっては憧れのお姉さんのままだわ。

A子ちゃんにとっての私はどんな印象なのかしら。
できれば憧れの親戚のお姉さんであってほしいなぁ