引用元:何を書いても構いませんのでpart7@ほのぼの絵にっき
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331: なーなしさん! 2017/05/25(木) 22:00:42 ID:
今朝見た夢

私は雪深い国の人里離れた森の中の一軒家に家族と暮らしてる
家族は現実の両親や兄弟とは似ても似つかない
私の髪もやや茶色味を帯びて薄い色をしているし、長さも肩をやっと過ぎたくらいしかない

私の年齢はおそらく小学生くらい、目線が大人の私よりも低い
自宅は少し変わった作りで、上から見ると少しジグザグした横長の一軒家の形をしている
採光のために高い天井部分はすべてガラス張りになっていて、夜になるとまたたく星を見ながら眠りにつく

猫を一匹飼っている

顔が潰れた不細工なペルシャで、不揃いな長い毛にほとんど埋もれているような見た目の猫だ
使い古しのボロ雑巾のような白い毛の合間に点々と薄茶色が混じっている
反して鳴き声は子猫のように甲高い
寝床に丸まった猫を子供の私が苦労して抱き上げても「ンニャ」と眠そうな声を発したのみで大人しい
そのまま猫を抱いて、ふかふかのベッドで星を眺めながら寝落ちたら現実で目が覚めた

いま猫を飼うための準備をしてるんだけど、あの猫がうちに来るんだろうか
ペルシャは正直あんまり好きじゃないんだが、あの猫は大人しくて賢くて、抱き上げた重みは温かかった