引用元:中二病だった頃の黒歴史晒してけ


316: 名無しさん@おーぷん 2017/10/08(日)15:14:52 ID:o3R
中学生の時自分を裏の世界と表の世界を往き来していて、それを知られると不味いから隠しているという設定だった。(何故不味いのかはコロコロ変わった。)
人の名前を呼ぶときに、「エミr・・・いや、カナさん」みたいに何か別の名前を言いかけたり、
誰もいないが、人が通りやすい廊下に近い教室で「くそ!この世界には干渉しないと約束しただろう!?」みたいなことを結構な大声で言うなど他愛もないことだったが、ある時の放課後、K(同級生の女子)に

「ねぇ、○○(俺の名前)も裏の世界と往き来している人間なの?」
と言われた。
その後思い出したくもない中二な会話を誰もいないところで話していた。死にたい。
しかし、朝早く学校に来てそんなことをしていたら、Kが突然無表情になり、自分の席へ戻った。その後すぐ女子が大勢やって来た
「あ、おはよー。ねえ、昨日のテレビさぁ」
本当に溶け込んでいた。Kが誰かと入れ替わったようだった。
放課後にKがはぁ、1日中隠すのは骨がおれる。まあ、みんな普通だからばれる事も無いだろうけど。と笑っていた。
そんなことがあっても普通に中二な会話を三年生になるまで続けられた事が不思議だ。
中二病卒業したあとでも本当にKは異世界と往き来している人間なんじゃないかと思う。あと昔の自分をぶん殴りたい。

317: 名無しさん@おーぷん 2017/10/11(水)09:32:29 ID:JqC
>>316
それ、Kさんが(気を引こうと)お前に合わせてたんじゃない?