引用元:笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1414925354/
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36: 名無しさん@おーぷん 2015/01/22(木)17:27:20 ID:vFx
私はプロレスが好きで、今は飯伏幸太さんを筆頭にオカダカズチカさん、真壁刀義さん辺りが好き。
飯伏さんのフェニックススプラッシュは本当に華麗。
雪崩式フランケンシュタイナーも好き。
好きになったきっかけはザグレートサスケ。
獣神サンダーライガーとの試合を見て「かっけー!」と思ったと同時にハマった。

まあそれは置いといて…

数年前、友人(以下A)が結婚する事になり、披露宴に招待された。
当時Aは東京に住んでおり、地元(新幹線で2時間程)ではこじんまりとした式をするとの事。
実際、披露宴に集まったのは私を含めた小学校からの友人数名と、高校以降の友人十数名。
他にはAのご親戚となっており、旦那さん側の友人やご親戚を含めた式は東京で執り行ったとのこと。

いざ披露宴が開始。
そこからがとても地獄だった。
地獄と言っても私一人なのだが…

「新郎新婦のご入場です!」の声と共に開かれた扉。
スポットライトに照らされた幸せそうなAの笑顔。
そんな幸せそうなAの隣には天龍源一郎・・・!!
ええ。
旦那さんがプロレスラーの天龍源一郎にとても似ており、不謹慎ながらも笑いを堪えるのに必死でした。(本当にごめんなさい!!)
笑いを堪えようにも、耐えれば耐える程にツボに入ってしまい、着席までなるべく下を向いて深呼吸。

そのお陰で笑いも納まったのだが、すぐに第ニ撃。旦那さんからのご挨拶である。
発せられた声とどもり具合がどこからどう聞いても長州力。
そしてまたも私は笑いのツボにどハマり。
「んふっ!!」「ぶふっ!」などと鼻から笑いが漏れる始末。

結局、笑いが落ち着いても後からまた笑いが込み上げたりと、
最後まで耐えるのに必死になったせいか、腹筋が痛かった。
今でも心の底からの申し訳なさでいっぱいな修羅場だった。