引用元:何を書いても構いませんのでpart10@ほのぼの絵にっき
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2019-10-1-2
586: なーなしさん! 2019/07/03(水) 13:27:44 ID:
ちょっと聞いてください……昨日気付いたんですが、祖父に謀られてた……。

何でも知ってた祖父。何を聞いてもすらすら答えてくれた祖父。特に駅名。
私「〇〇えきは、なんで○○っていうの?」←当時3、4歳
祖父「ああ、それは、~で~だからだよ」
私「ふーん、そうなんだ! じゃあ△△えきは?」
祖父「それは~が~だったころに~だったんだ」
私「ふーん(じいちゃんものしりだ! すごい!)」

昨日通勤帰りの改札で突然それを思い出し、同時にハッと理解しました。
「いやあれ、全 部 嘘 だ よ ね!?」
爺ちゃん別に電車とか全然興味なかったし、どこに行ってもどの駅名でもすらすら答えてたもん! そんなのあるわけないもん!
それにいつだったか「ビール飲むか?」って飲ませてくれたあれ、「(私子)は大人だなー」って褒めてくれたあれ、絶対麦茶だよね! 苦くなかったもん! 今飲むと苦いもん!

ってなことに、没後二十年も経って気付くアホの孫……。何故今のいままで疑問にすら思わなかったのか……爺ちゃん好きにも程がある……。
でも、素直にその嘘信じこむ孫に真面目な顔を取り繕いながら「この子はアホだなー」って思ってる爺ちゃんの内心を思うと、全然怒れないんだよ……うぬぅ……。ちょっと悔しいけど自分のアホさに笑ってしまうんだよ……。

587: なーなしさん! 2019/07/03(水) 21:31:49 ID:
>>586
じいちゃん楽しそうw

高校の頃のお話なんで時代はお察しな思い出。
古文の先生(バイオリンの弾けない三十路さだまさし風)が授業の合間に話してくれた。
友達(妻帯者)の家に遊びに行って泊まった翌朝一緒に朝食を食べた後、奥さんが煙草一箱を出して
その場でピっとフイルムを開けて灰皿、ライターを添えてどうぞと勧めてくれた。
この感覚が忘れられないと言っていた。
「この感じ、わかる?」と学校で未成年に合意求める話題じゃないとは思うけど、その時の感情が上手く言葉で出てこないようだった。
社会人になってから感覚がわかるようになったけど、自分も言葉では表し難いと思う。
おそらく小説の中でさえ今後は成立しない話だろうな。

そういえばその先生には清少納言糖尿病説も教えてもらった。