引用元:何を書いても構いませんので@生活板87
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1586249959/
※本スレに書き込む場合は板と>>1を確認して、ルールを守って書き込むようお願い致します。
「まとめから来ました」など、まとめの話は不快に思う人が多数います。書かないようお願い致します。


2020-4-22-1

前回:

シロ「にゃあにゃあ」 私「シロは何が言いたいんだろうね」→
友人の家に入ると、猫のシロが「にゃああああ」と大声で鳴きながら走ってきた
次回:
友人「猫が膝に乗って何時間もおりてくれないの。困る~」 嫌味かこの野郎!
777: 名無しさん@おーぷん 20/04/20(月)21:54:48 ID:EU.30.L1
友人の話をネットに書いたのが、友人にばれた。
正確には、友人が飼い猫に怒られた話だ。
「たまたま同じ理由で猫に怒られた人が他にもいたんじゃない?」
と、誤魔化してみたが、通じなかった。
「私と猫はラブラブなのに! 怒られた話だけを、それも2回も書き込むなんてひどい!」
怒りのポイントが微妙にずれている気がするが、友人に「猫と私のラブラブ話も書け!」と言われたので、とりあえず友人と猫の出会いを書いてみる。

数年前、友人が当時住んでいたアパートの駐輪場に、野良猫の親子が住み着いた。
母猫+子猫が4匹。
友人のアパートのすぐ隣には、庭付き一軒家がある。
数か月後、野良親子はその家に引き取られて、外飼い猫になった。
さらに数か月後、元子猫の白猫が、友人のベランダに遊びに来るようになった。(友人の部屋は一階)
いったん仲良くなると、白猫は毎日のようにベランダに来るようになった。
私が友人の部屋にいるときに、ベランダに来たこともある。
窓越しに友人に呼びかける声は「にゃあ~ん」などという可愛いものではなく、
「に”ゃ”あ”あ”あ”あ”あ”お”お”お”お”お”お”お”お”」
という雄たけびというか絶叫というか、とにかく迫力のある声だった。
表情も、耳を倒して般若の形相になっていた。
遊びに来たというより、襲いに来たという方が納得のいく姿だった。
友人が窓を開けると白猫はピタッと鳴き止み、嬉しそうに撫でられていた。
試しに私も手を出してみたら、大人しくなでさせてくれた。

友人のアパートはペット禁止。
だから友人は部屋にあげなかったし、エサもやらなかった。
それでも白猫は友人の部屋のベランダに日参していたそうだ。
その熱意にほだされた友人は、飼い主さんに頼んで白猫を引き取らせてもらい、ペット可のマンションに引っ越した。
現在は完全室内飼い。
白猫は元気に友人の家庭内ストーカーをやっている。

あと、まとめのコメ欄で白猫が女の子認定されていたが、シロは甘えん坊で優しくて繊細な 男 の 子 だ。

778: 名無しさん@おーぷん 20/04/20(月)22:20:02 ID:Ga.2z.L4
>>777 ←縁起がいい

シロくんは出会った時から友人さんにロックオンだったのか
そりゃ他の猫といちゃついたらジェラシーで拗ねるわけだ
ラブラブで幸せだね

779: 名無しさん@おーぷん 20/04/21(火)00:22:04 ID:Ue.wd.L1
>>777
そんな愛情深いシロがいながら浮気した友人の罪深さよ

780: 名無しさん@おーぷん 20/04/21(火)00:52:55 ID:Lp.j6.L1
猫は自分の体を何かに擦り付けて匂いをつけて
縄張りを主張する。
猫カフェに行って他の猫の縄張りになってしまったら
そりゃ寄って来なくもなる。
単なる嫉妬の話じゃなかったのかもよ。