引用元:■□■ チラ婆のチラシの裏 ■□■ part.29
http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1589154438/
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554: 名無しさん@おーぷん 20/05/30(土)21:29:54 ID:???
YouTubeって便利よね、立体マスクも自分好みの作業手順の動画を選べるし、突然もらった貝殻つきのホッキ貝の処理の仕方も調べられるし、万人受けしない歯石とり動も楽しめる。
ネットは本当に便利よね。ありがたいわ。
婆が子どもの頃に読んだ外国の物語にオートミールが出てきたのよ。外国のお粥ってどんなのかしら?おしゃれなお粥なのかしら?と想像をしていて、大人になりネットで画像検索してしょんぼりしたわ。

555: 名無しさん@おーぷん 20/05/30(土)21:37:44 ID:???
>>554
味は悪くないわよ
私は水だけで煮て福神漬と食べるのがこのところのお気に入り

556: 名無しさん@おーぷん 20/05/30(土)22:00:52 ID:???
>>554
子供の頃、オートミールに蜂蜜かけて食べるというのがとても美味しそうで、憧れていたの
蜂蜜でもかけないと食べられたもんじゃないと知ったのは、一人暮らしを始めてからよ
今食べたらまた感じ方が違うのかしら

557: 名無しさん@おーぷん 20/05/30(土)22:00:59 ID:???
>>554
生きてりゃ90超えの婆父の好物だったわ。
ミルクで煮ると美味しいのよ。
甘くしないでハムソテーとか焼きソーセージとかの塩っぱい物と一緒に食べるのもお勧めよ。
初めはメープルシロップやお砂糖をかけて食べると良いかもしれないわ。

558: 名無しさん@おーぷん 20/05/30(土)22:59:32 ID:???
ミルクで煮るオートミールはポリッジっていうのよね
婆は中高生の頃はモンゴメリーの作品にのめり込んでたから、作品に出てくる見たこともない食物が憧れだったわ
コケモモって一体どんな果物なのか想像もつかなかったし、ポリッジを作り損なったら塊が出来るっていうのも想像の外だった

今はネットで検索したら少なくとも見た目はどんなものかすぐ分かるわよね
便利な世の中になったけど想像力を駆使することも少なくなったかもしれないわね

559: 名無しさん@おーぷん 20/05/30(土)23:28:40 ID:???
>>558
赤毛のアンは30回以上読んだ人生で一番読み返した本だわ
食べ物も生活も当時の中学生の想像を超えてたわ
記憶違いならごめんなさい、丘の家のジェーンで焼肉を作った話があったと思うけど、
焼肉がローストビーフのことだと分かったのは随分大人になってからだった
普通に焼肉だと思って何の疑問も持たなかったわ


560: 名無しさん@おーぷん 20/05/30(土)23:43:23 ID:???
>>559
そうそう、婆も焼き肉がローストビーフだって分からなくてここ数年で気がついたのよ
でも読んだ当時はローストビーフを知らなかったし、焼き肉も食べたことなかったからどっちみち想像するしかなかったけどね
確かコーナーの肉屋が火曜日だったか水曜日にお肉を届けてくれるのよね

昔に読んだ本の内容は良く覚えてるけど最近のは読んだことすら忘れてまた手に取ることがあるから情けないわ

561: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)00:06:02 ID:???
>>560
転勤族婆、転勤先の図書館をよく利用するのだけど各地で同じ本を借りてこれ読んだ!を三回やったわ。
三回目はさすがにへこんで、ブクログという本を登録できるサイトを利用することにしたわ。

563: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)00:41:27 ID:???
ローラインガルスワイルダーの本の食事の描写もすごいわよ
大草原の小さな家シリーズね

568: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)09:20:20 ID:???
>>563
あれは凄いわよね
冷静に考えると素朴で大量の砂糖が使われた料理ばかりなんだけどどれも大ご馳走に感じるの
「長い冬」みたいに常に飢え死に するかどうかの瀬戸際だからこそ食糧が輝くのね
西部開拓時代は原住民からみたらただの侵略史と気づいてからはいつも複雑な気持ちで読み返してるけれども

婆は青いカボチャを逆手にとったパイが印象的だったわ
それとメアリの盲学校入学のドレス
「こんなに手をかけて手縫いしても一旦仕立てると洗えなかったんだなあ…」っていつも思うの

571: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)10:28:37 ID:???
>>568
婆から見ればとても豊かな食卓で素敵なお料理なんだけれど、肉ひとつ取っても豚を絞めてからなのよね
アルマンゾと結婚して母さんがどんなに苦労して料理をしていたかわかったって書いてたわ
大好きな作家のひとりよ

566: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)07:01:32 ID:???
婆が中学生の頃、30年以上前に読んだ赤毛のアンというかアンの娘の話で「軽焼饅頭」なるものが出てきたんだけど何がなんだか全く分からなかったわ
今の版ではシュークリームになっててやっと理解できたの
そういえば、婆の読んでたのは婆母がその昔買った本だったから、その頃にはシュークリームはメジャーでなかったのかもしれないわね


567: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)08:25:00 ID:???
>>566
婆も、婆母が買った赤毛のアンを読んでモンゴメリの世界にはまったわ
婆母が中学生の時に買った本だから70年前の本よ、旧字体でね
シュークリームのこと教えて下さってありがとう
村岡花子さんのご苦労がしのばれるわね

食べ物も興味があったけど、キリスト教的な考え方にも影響受けたわ
短編集の中の「失敗した男」は読む度に泣いてたわ
そして泣きたくて読んでたの、大好きなお話よ

569: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)09:38:10 ID:???
>>566
婆は軽焼き饅頭はずっとスコーンのことじゃないのかと思っていたんだけどシュークリームなのね
モンゴメリがそうだけど、スコットランド系の移民の話が多いでしょ
だからてっきりスコーンだと思っていたわ
ちょっと一度原文を覗いてみたいわ

570: 名無しさん@おーぷん 20/05/31(日)10:12:07 ID:???
婆はアンがマシューに連れられて島にやって来る所でマシューから貰う「薄荷糖」が気になっていたわ。
薄葉紙に包まれた薄荷糖(しかも「はくようし」「うすにとう」って読んでいたのよ)だった記憶があるの。
薄~い薄~い何か甘い爽やかなお菓子ってイメージだったわ。
ティッシュに包んだミントキャンディだった時のガッカリ感…
でも、無骨なマシューが示す優しさが好きなシーンだわ。