引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 107度目
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1385559809/
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2021-4-3-4
722: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/07(土) 04:55:06.38 ID:81o4sm8D
真面目で誠実なのが取り柄だと思っていた父親が亡くなって、お葬式で聞いた話でびっくりした。

父親は企業の研究所に勤めてて、私が小さい頃から無口で誠実、と言うキャラクターだった。
代わりにおしゃべりな母親がいて、尻に敷かれてるけど幸せそうな夫婦だなぁって27年思ってた。

でも、父の友人が話すのが別の人みたいな感じ。
「大学時代は家に帰らず行きつけの飲み屋に半分住んでた」
「あの人が権利をくれた特許で僕は今ご飯が食べられてる」
「火事の時に助けてくれた時にはヒーローだったよ」

なんて話がいっぱい出てきて、私の中の父親像とのギャップが埋まらない。

私の父親像は理系の研究バカみたいなタイプで、小学生の自由研究のために硫酸とか塩酸とか絶対一般家庭にはない触媒とか仕入れたりして、最終的に私が先生に怒らるんだけど、「何で協力したのがばれたかなぁ。」なんて言ってるちょっとズレてるけど憎めない人。
そんな父に豪放磊落とか親分肌とか言われる側面があったなんて知らなかった。

母親に色んなこと聞いてみたいけど、母親は「一目惚れしました」ってしつこい変な人だった。としか言わないからイマイチ父親像が安定しない。